ようこそ

LifeProof iPhoneケースのご購入おめでとうございます。このマニュアルにある案内にしたがっていただきますと、これから何年にもわたりLifeProof ケースをお楽しみいただけるものと確信しております。

このマニュアルは、素早く準備を整えて、あなたの iPhone を好きなところに持っていける自信をつけていただけるように作成されています。

このマニュアルは安全なところに保管してください。ケースを再び組み立てる時には、それが正しく組み立てられているか、また防水シールが維持されているかを確認するために、いつでもマニュアルを確認したいと思うことでしょう。

次の各項目について、特別なご案内とともに以下のトピックスについて記載しています。

  • パッケージの内容とLifeProof ケースのご案内
  • 防水テストを実行する
  • ケースを組み立てる
  • 防水シールを確認するためにケースをテストする
  • iPhoneをLifeProofケースにインストールする
  • ケース機能を活用する
  • 4つの証明書を理解する
  • ケアとクリーニング

LifeProofをご購入いただき嬉しく思います。

あなたが手にしたもの:

  • 心の平静
  • したいことができる自由
  • どこへ行っても愛する人とつながっていられること

 

箱の中身

  • LifeProofケース
  • フロント・カバー
  • バック・カバー(Oリング装着済み)
  • ヘッドフォン・アダプター

  • ヘッドフォンジャックカバーキーパーとスペアジャックカバー

  • マイクロファイバー・クリーニング・クロス

 

パーツの説明

フロント・カバー

フロントカバーには上縁に2つの穴があります。大きい穴はヘッドフォンジャックの接続用で、ヘッドフォンジャックカバーでふたができます。小さな穴は音をiPhoneの音キャンセル機能に伝えるもので、ゴアテックスの薄いシートで塞がれています。

また、フロントカバーには下縁に3つの穴があります。真ん中の大きな穴は充電ドックを充電器に接続するもので、バックカバーのラッチカバーでふさがれています。充電用の穴の両隣の小さな穴は音を通すためのもので、ゴアテックスの薄いシートで塞がれています。

フロントカバーの表面には音の伝達のための穴があり、こちらもゴアテックスの薄いシートで覆われています。 

Note フロントカバーの表面の外側と内側をよく見て、損傷がないかご確認ください。全ての穴をチェックして、ヘッドフォンジャックカバーまたはラッチでしっかりとふたができるか、シートには傷がなくて穴をきちんと覆っているかお確かめください。

バック・カバー

バックカバーにはOリングが入る溝と、付属のガスケット付きラッチがあります。また、バックカバーにはプラスチック板で塞がれたレンズ窓が2つあります。 

Note バックカバー、Oリング、バックラッチとガスケット、レンズ窓をよく確認してください。Oリングは溝にしっかり収まり、ガスケットはバックラッチカバーにぴったりと付くはずです。

ヘッドフォン・ジャック・カバー

ヘッドフォンジャックカバーはフロントカバーの穴にねじ込み、アップルのヘッドフォンを使用していない時は、水を通さないようにぴったりと塞ぎます。

ヘッドフォンジャックカバーは、防水のためにきつくねじ込んでください。

アップルのヘッドフォン対応。

汎用ヘッドフォンアダプターは防水とほこり止のため、ここに差し込んでください。どのイヤフォンにも使えます。

ヘッドフォン・アダプター

防水シールの手入れをしている間、ヘッドフォンアダプターをフロントカバーの穴に差し込めば、お好きなヘッドフォンやカナル型ヘッドフォンをお使いいただけます。アップルのヘッドフォンをお使いいただくこともできますが、防水密封はされません。

カメラ&フラッシュカバー

2重に守られたプロのカメラ級のレンズに生まれ変わります

明瞭な写真を撮るために、内側外側共に清潔に保ってください。ここに指を置かないようにしてください。

ボタン

  • サイレント・スイッチ
  • ボリューム・ボタン (+ and -)
  • パワー・ボタン
  • ホーム・ボタン

メインOリングシール

この部分がiPhoneを乾いた状態にする役割をしています。この部分を清潔に保ち、ほこり、パンくず、細い髪の毛などに触れさせないことが大切です。

下部にあるスピーカー、マイクロフォン穴

決してこれらをつついたり触ったりしないでください。ケースからの音の出入りと、ケースへの水の侵入を防止する際に空圧を均一にする機能のために特別に設計されています。

音質を上げるため、ケースの背面はスピーカー/低音応答になっており、ケース上部のヘッドフォンジャックカバーの隣には最高の音質に欠かせないノイズキャンセルマイク用の穴があります。

充電部分のカバー

閉めたら底を塞いでください。

決してシールをこすったりひっかいたりしないでください。外装を傷つけたり塞ぐ力が弱まったりする可能性があります。

充電部分のカバーの裏を強く押してください。

防水テスト

まず行わなければならない最も重要な事柄は防水テストです。

これによりケースがどのように組み立てられているかを知り、確実に防水することを確認できます。

これはまた全てが正しく作動していることを明らかにし、自分のiPhoneは安全だという確信がもてます。

LifeProofケースを組み立てる。

  1. ケースの両側をつかみ、前面をつまみ上げます。
  2. ケースの表と裏を合わせます。

  1. 親指を表側にその他の指を裏側にして、両手でケースの上二つの角を押さえ、きちんとはまるようにします。

  1. ケースの両側を表と裏から親指と人差し指ではさみ、上から下までずっと徐々に力を入れながら押さえつけます。

  1. ケースの表を下にして、テーブルの上など滑らかで固い場所におきます。しっかりとケースの周囲全体を押さえます。
  2. ドックコネクタカバー付近を表と裏から同時に押さえます。この箇所は見過ごしやすいので注意します。

  1. ケースの裏面の内部の縁をしっかりとこすりながら押さえ、内部のラッチが全てはまっていることを確認します。

    ケースは周囲全体がしっかりとはまっていなければなりません。

  1. 表(おもて)面と裏面の間のかすかに均一に開いた細い隙間以外、ケースの縁の綴じ目が完全に閉まっていることを目で確認します。

    ケースは衝撃やその他の圧力がかかっても少しも開かないということを、水に入れる前に毎回必ず確認することが大切です。

  1. ドックコネクタカバーをカチッと音がするまでしっかり閉めます。

  1. ヘッドセットコネクタカバーをヘッドセットコネクタにねじ入れ、コネクタがしっかり閉じるようにします。

防水テストを行う準備ができました。

防水機能をテストする

  1. 台所のシンクなど、ケースを沈めるのに十分な大きさの容器を見つけてください。
  2. 少なくともシンクの半分の深さまで水を貯めます。
  3. ケースを水中に入れ、水をいっぱいに入れたコーヒーマグなど、身近にありかつ重過ぎないもので上から押さえます。

    ゴアテックスを張ったスピーカーの穴から空気が多少漏れるかもしれません。

  1. ケースを水中に一時間放置します。
  2. 重りをどけてケースを水から引き上げます。
  3. 余分な水滴を振り払い、表(おもて)面の窓からケースの中を見ます。

    水温と室温があまりに違う場合には内部がかすかに曇るかもしれませんが、目に見える水滴はないはずです。

    もし内部が乾いているように見えるなら、そのケースは防水テストに合格しています。

    もしケースの内部に余分な水があるなら、ケースを開けて(次のセクションにある指示に従ってください)、それからケースをもう一度注意深く組み立て直して、テストを再施行してください。それでもまだ完全に防水しないようなら、LifeProof.jp内LifeSupportに連絡して対処法をご相談ください。

LifeProofケースを開封する

この案内にしたがって注意深くケースを開いてください。LifeProofケースにはぴったりサイズの留め金があり、何回も開けるように設計されていません。ケースの背面部分は50回の開閉寿命しかないので毎日開閉しないようにしてください。

  1. 充電ポート扉を開けてください。

    開けやすいように充電ポートの左側部分にある小さなスロットが見つかるでしょう。

  1. ケースをひっくり返します。このように裏向けると、電話の上部分があなた側で下部分があなたの反対側になります。

  1. スロットにコインを置いて、注意深く前後を切り離してください。
  1. ケースの底部分、充電ポート扉が開いているちょうど内側に指を動かしてください。そして開いている留め金の反対側をパッと開いてください。
  2. 5.底部分から始めて、ケースの前方部分からゆっくりとケースの背面を引いてください。

    ケースの裏側を外したり曲げたりすると破損しますのでおやめください。手で支えつつ一方の側から他方の側へ上下させてください。

 

    警告 手を使ってケースを支えることなく鋭い角度で背面をはがさないでください。また曲げることをしないでください。バナナの皮を剥くようにはがさないでください。ケースが破損します。
 
      
  1. iPhone とケース背面との間にあるケース背面に指と手のひらを深く入れて静かに圧力をかけながら、ケースの背面を曲げないで、静かにケース背面を持ち上げながら手首をゆっくり前後に揺り動かして(ぐるぐる回して)ください。続いて、両面で留め金を解放しながら手首を前後に動かしてください。

  1. 底部分から始めて、ケースの上部分を最後まで残した状態で両側を均等にはがすようにしてください。これで指が背面の内側にあって支えることになり、両側を曲げません。
  2. 最後の段階として、斜めのゆるやかな角度でケースから上部分をはがします。

iPhoneを入れる

iPhoneをきれいにする

最重要

  • ケースに入れる前に、iPhoneは完全にきれいな状態にしていなくてはいけません。これは、タッチスクリーンがみっともない「油分と水分が入っているように見える」ことのないようにするために必要です。
  • あらゆるほこりや害のある微粒子から遠ざけてください。
  • 可能な限りクリアな画面であることを確認してください。

iPhoneを入れてください。

iPhoneを背面カバーの中に置き、表面を上向きにして、しっかりと背面カバーに押してください。

ケースを閉じてください。

ケースを閉じてはめ込みを終わらせるためには、上記「LifeProofケースを組み立てる」の各ステップにしたがってください。

最重要

  • 防水シールを確認してください
  • 髪の毛、ほこり、ごみ、糸くずがないか確認してください
  • くず類を除去してください
  • 充電ポート扉を閉じてください
  • ヘッドフォンジャックのカバーをねじ込んでください
  • ホームボタンを押してiPhoneが動作するか確認してください

LifeProofの操作

お持ちのiPhoneと機能はすべて同様ですのでお取り扱いは簡単です。

重要な注意事項 危険性の高い状況へ入る前には、事前に重要なデータがバックパップ済みであることをご確認ください。
 

以下の機能は全て同様に使用することができます:

  • ボタン入力
  • 消音スイッチ
  • カメラ
  • マイクロフォン
  • スピーカー
  • 充電

充電について

  1. 充電ポートの蓋止めを開きます。

  1. お持ちのiPhone 4 or 4Sに同梱されているApple USBケーブルをつなぎます。
  2. 充電が完了したらUSBケーブルを外し、開口部が元通りに閉まるようしっかりはめ込みます。
  3. 開口部がしっかり閉じた状態で留めます。

他社のUSBケーブル (旧型モデルのiPhoneやApple社の他の製品に付属したUSBケーブルも含みます) の多くはお使いのLifeProofの充電ポート開口部よりも大きいため差し込むことができません。お持ちのiPhone4または4Sに付属したApple USBケーブルを使用されるか、またはLifeProofのウェブサイトから車内電源やその他のPC周辺機器との接続も可能なUSBケーブルを購入されることをお勧めします。

また、スピーカードックと一緒に使用する場合には、ドックエクステンダーを利用すると(LifeProof.jpから購入できます)ドックにはめ込むことができます。

ヘッドフォンについて

ヘッドフォン差込み口のカバーはケース上部に差し込まれています。これは埃や水が内部に入るのを防ぐ大切な部分です。ヘッドフォンを使用しない時には常にカバーが差し込まれている状態にします。ヘッドフォンをご使用になる場合には取り外してください。紛失しないようご注意ください。お持ちのヘッドフォンケーブルにクリップで留められるようキーパーが付いていますので、取り外し後はすぐにケーブルに取り付けるようにしてください。差込み口用のカバーは予備が付属されていますのでご安心ください。また紛失された場合にはLifeProof.jpで購入することもできます。

Apple社製のヘッドフォンを直接ヘッドフォン差込み口に接続することができますが、他社製ヘッドフォンの多くはLifeProofのスリム型ケースに対して大きすぎるためはめ込むことができません。ご使用の際には、100%防水、防塵などの効果でケースを守る「汎用ヘッドフォンアダプター」(お持ちのLifeProofケースに同梱、またはウェブサイトから購入できます) または「スイミングヘッドフォンアダプター」をお勧めします。ヘッドフォンアダプターを最後まで押し込み、しっかりと閉じるまでねじ回してください。これでどのようなヘッドフォンでもアダプター上部にある差込み口に接続することができます。

ヘッドフォン差込み口の蓋を取り外すには、ねじ回して外してください。

ヘッドフォン差込み口の蓋をキーパーから取り外し元通りにねじ込むよう忘れずにご注意ください。

ボタン入力について

ボタンはすべて通常通りに機能します。

消音スイッチ

簡単に消音モードと呼出音オンを切り替えることができます。iPhoneに対して反対方向に切り替えます。爪ではなく指の腹の部分を使うようにします。

音量ボタン

通常通りに機能します。

電源ボタン

通常通りに機能します。

ホームボタン

中央をしっかりと押して入力してください。

タッチスクリーンについて

タッチ感度は何も装着していない状態のiPhoneスクリーンほぼと同様です。タッチスクリーンは水中では反応しませんが、これは製品の仕様です。動画を記録する場合には水中より外の場所で記録開始と停止を行う必要があります。

通話について

すべてお持ちのiPhone同様に動作します。

スピーカーについて

スピーカーは実際には低音が強調され聞き取りやすくなっています。音楽を再生することでケースの背面がスピーカーの役割を果たしていることがわかります。

イヤフォンについて

お持ちのイヤフォンは通常通り機能します。防水効果を損なう可能性がありますので決してベント部 (空気穴) をつついたり刺したりしないでください。

マイクロフォンについて

ノイズキャンセリングマイクロフォンを含むすべてのマイクロフォンには特殊な防水仕様のベントがあり、水の侵入を防いだまま音のみが出入りすることができます。水面下でも同様に機能しますので、水中撮影時も安心です。

4つの耐性: 耐水、耐塵、耐雪、耐衝撃

耐水、耐塵、耐雪、耐衝撃という4つの耐性を持つLifeProofは日常生活のあらゆる場面で使用できるように設計されていますので、場面や場所を問わずどこでも安心して接続を維持することができます。LifeProofは可能である限り薄く軽量で使いやすく、そして美しさを保つよう設計されていながら確かな保護性能を有します。正しく手入れすれば優れた保護性能を発揮しますが、損傷の恐れがないわけではありません。万が一損傷した場合には4つの耐性すべてに対して万全な保護を発揮することができなくなります。LifeProofは正しく大切に扱い続けることで、何年もの間十分な機能を保つことができます。ケースに故意に衝撃を与えたり乱暴に扱うことは過度の損傷を招きLifeProofがお持ちのiPhoneを保護する能力の限界を超えることにつながります。LifeProofの防水または防塵性能が損なわれる可能性があります。

重要 iPhoneが水や塵、雪または衝撃に触れる前に以下のことを外出に際して確認してください:
 
  1. ケース全体に破れ、ひっかき、へこみがなく、消音スイッチ、底部またはタッチスクリーンに裂け目がなく無傷であること。ケース正面または背面が損傷した場合にはLifeProofのウェブサイトからお手頃な料金で交換部品を発注することができます。
  2. 正しくケースが端から端までしっかりと閉じられていること。不自然なひびがないか確かめてから押して閉じます。衝撃が与えられるとケースがわずかに開く場合があります。
  3. ヘッドフォン差込み口用のカバーとヘッドフォンアダプターケーブルが装着されしっかり閉じられていること。
  4. 充電ポートの開口部が閉じていること。

防水について

LifeProofは以下の指示に注意しながら従った場合に限りお持ちのiPhoneを確実に水から保護します。

ご使用に際して

ケースが浸水しお持ちの電話機の損傷を招く恐れがありますので、水中では充電ポート開口部、ケースまたはヘッドフォンポートを決して開けないでください。水中以外では通常通りすべての機能を使用することができます。

使用環境

LifeProofケースはプール、海、浴槽、または悪天候時など場所を問わずご自由にお使いください。水中では6.6フィート (2メートル) の深度を超えないでください。
このケースは実際にはより大きな深度において試験されていますが、確実を考慮してこの安全範囲での使用許可が適当であると判断致しました。

水中でのご使用

水中環境では電子機器の構造上タッチスクリーンが反応しません。
ビデオ記録の開始や終了または音楽の再生をしたい場合には、水面の外でタッチスクリーンを操作してください。ビデオカメラおよびマイクロフォンは水中でも機能が停止することはありません。無線信号は水中では十分機能せず消失してしまいます。
水面に上がる時に、カメラレンズの外側に水滴が残る場合があります。電話機をすばやく上下に振ることですぐに除去することができます。初めて水中に入れる時、水や気泡がマイクロフォンやスピーカーのベント部から漏れ出ることがあります。

ご使用後

多量の清潔な水を使用し塩分や塵、砂、塩素などを洗い流しながらケースを清掃します。よく振って余分な水分を落とし、清潔で柔らかい布で拭き取ります。

防塵について

LifeProofは国際防護基準IP68に沿って設計されておりどのように微細な塵粒子も防ぎます。あらゆる汚染環境で使用することが可能です:

  • 農作業
  • 建設作業
  • 災害
  • 海辺
  • 食べ物や飲み物の近く
  • お子様の遊び場所

塵や泥砂を落とすには多量の中性せっけんと清潔な水を使用して洗浄してください。
よく振って余分な水分を落とし、清潔で柔らかい布で拭き取ります。詳しくは「お手入れと清掃」をご覧ください。

防雪について

  • 極端な気温にさらすことは避け、可能であればポケットに保管してください。
  • 雪やみぞれの天候下で音楽を聴く場合には汎用ヘッドフォンアダプターを装着してください。
  • 雪や氷を洗い落とせば新品同様になります。
  • このケース自体は-40℃ (-40°F) から60℃ (140°F) までの温度に耐えることができますが、Apple社はお持ちのiPhoneの0℃ (32°F) から35℃ (95°F) までの間での使用を推奨しています。

防衝撃について

LifeProofは軍用規格に合わせて設計および試験されていますが、お持ちのケースを故意に落下させたり苛酷な扱いをすることは不運な事故を招き、またLifeProofケースが電話機を保護する性能の想定を上回る可能性がありますので行わないでください。また、お持ちのiPhoneへの衝撃による損害は蓄積し、衝撃の累積は将来的な故障の原因となる場合があります。LifeProofはお持ちのiPhoneを保護する支えとなる事故発生時のエアーバッグのような役割とお考えください。お手入れをかかさず大切に扱うことによってより安心で長い寿命で使用することができます。もしお使いのiPhoneのスクリーンが固い物体と高速で接触した場合、ガラスが破損する場合があります。衝撃や強いショックを与えた場合にはLifeProofを点検し、ケース全体に破れ、ひっかき、へこみがなく、消音スイッチ、底部またはタッチスクリーンに裂け目がなく無傷であることを確認してください。ケース正面または背面が損傷した場合にはLifeProofのウェブサイトLifeProof.jpから交換部品を発注することができます。お使いのLifeProofケースが非常に激しい衝撃を受けたあるいは目に見えるへこみやすり切れが見られる場合には、すべての保護性能が完全であることを確認するためにiPhoneから外した状態で水試験を実施することをお勧めします。

お手入れと清掃について

お手入れの仕方

お持ちのiPhoneのデータを定期的にバックアップを取るようにし、特に盗難の危険性が高い状況や苛酷な環境に入る前には確実に行ってください。極端な状況には全くの予想外な出来事が起こるリスクが伴うもので、お使いのLifeProofのiPhoneを保護する性能の限界を超える事態が起こる場合があります。

  • iPhoneやLifeProofケースの破損という可能性は常に存在しますので、ケースの不要な落下や衝撃は避けてください。
  • 大きな衝撃を与えた後には水試験を行ってください。
  • ケースには研磨剤や溶剤、漂白剤、石油または酸化剤は使用しないでください。
  • スクリーンは傷防止の加工が施されていますが、LifeProofのスクリーンに傷が付いたり削れたりする可能性がある場所に置かないでください。

極端な温度を避ける

  • お使いのiPhoneの寿命と正常な動作を保証するため、Apple社の推奨する動作温度である0℃または32°Fから35℃または95°Fを超えないでください。
  • ケース単体に関しては、-40℃ (-40°F) から60℃ (140°F) の範囲外の温度にケースを触れさせないでください。
  • ケースの取扱いに不慣れである方に水中で使用させないようにしてください。ポートを開いたり漏水を引き起こしたりする可能性があります。特に好奇心に満ちたお子様が手を触れないようご注意ください。

清掃の仕方

  • 漂白剤、溶剤、研磨剤は使用しないでください。
  • 研磨パッドやブラシは光学面やケースの仕上げを傷つける恐れがあるため使用しないでください。
  • 強力な化学剤や過度の熱のためケースを食器洗浄機に入れないでください。

ケースの外側

  • 軽い清掃には、暖かく湿らせた柔らかな布で拭いてください。
  • よりしっかりとした清掃の際には、すべてのポートが閉じていることを確認した上で清潔な流水で洗ってください。
  • 必要に応じて中性洗剤を使用し、よくすすいでください。
  • よく振って余分な水分を落とし、清潔で柔らかい布で拭き取ります。
  • タッチスクリーン部分をさらに拭き取る必要がある場合には眼鏡拭き用のマイクロファイバー布を使用してください。

ケースの内側

  • ケースの内側を清掃するには、ケースを開きiPhoneを取り外してください。
  • 中性洗剤と温水と一緒に柔らかい布を使用し、よくすすぎます。
  • よく振って余分な水分を落とし、清潔で柔らかい布で拭き取ります。
  • 内側のタッチスクリーン部分をさらに拭き取る必要がある場合には眼鏡拭き用のマイクロファイバー布を使用してください。
  • ケース全体が汚れがなく乾いた状態で、Oリングが正しい位置にあり糸くずなどが付着していないことを以下の再組み立ての説明に入る前にご確認ください。
  • Oリングを清掃するには、ケースから引き出して外し、洗剤を使用し温かく清潔な流水で洗ってください。どこにも置かないでください。よく振って乾かします。最初に上部の角を合わせてから残りの部分を底部まで引き下げます。シリコーンの潤滑剤は決して使用しないでください。

Oリング部分

  • 水中で使用する場合にはOリングを定期的に清掃するようにしてください。
  • 水中の環境で使用する際にはOリングにワセリンを使用をすることお勧めしており、「ピンセット」型に作った2本指 (もしくは3本を使った形) の間に塗ってOリングを元通りにはめ込みます。
  • 注意 : シリコーン・グリースは使用しないでください。
  • Oリングの溝に糸くず、埃など汚れが付着していると漏水の原因となりますので汚れていないか点検します。

カメラレンズ部

  • カメラレンズの清掃には、摩擦用アルコール (イソプロピル) またはメチレーテッド・スピリットを綿棒に付けて使用してください。必要に応じてカメラレンズの内側と外側を清掃してください。

タッチスクリーン

  • 軽い拭き取りが必要な場合には眼鏡拭き用マイクロファイバー布を使用してください。よりしっかりした清掃の際はケースの外側の清掃指示に従ってください。

よくある質問

    ケースの中は曇りますか?

    A:ケースの耐熱性は大変低く、優れた熱放散をもたらします。事実として、ゲルやシリコンのスタンダードなケースよりも熱が依り良く伝わります。確実に他の全ての丈夫で様々な使い方に耐えうるように作られたケースよりも、依り耐久性に優れます。

    Q:LifeProofは何度で動作しますか?

    A:LifeProofは極端な温度下でテストされていますが、あなたのデバイスは、Appleが推奨する動作温度の必要条件を順守するよう推奨されています。

    Q:LifeProof は合計どれだけの水深まで沈める事が出来ますか?

    A:LifeProofは極端な深さでテストされていますが、水深6.6ftで無制限にLifeProofは動作させる事が出来ます。

    Q:LifeProofはどのくらいの高さから落とす事ができますか?

    A:我々はなめらかなコンクリートの上から高さ2メートル(6.6フィート)でテストし、満足な実行状況を得て居ますが、LifeProofは全ての衝撃に対する保護が保証できるわけでは有りません。

    Q:スピーカーがカバーされた時、どのようにしてまだ聞くことができますか?

    A:LifeProof の多くのパテント発明の一つはにより、[[LifeProof がデバイスの中にサウンドを割り振る事で、デバイス全体を共鳴装置とする事が出来ます。

    Q:チャージするために電話を持ちだす必要がありますか?

    A:LifeProof はチャージポートドアを単純に開けることに依り、便利にデバイスをチャージさせる事ができます。

    Q: チャージポートドアは時間と共に損耗しますか?

    A:LifeProof チャージポートドアは10,000サイクルもちます。一日に三回、チャージポートドアを開け閉めするとして、約10年もつということです。

    Q:ケースのサイズはどのようなものですか?

    A:ウルトラスリムであなたのiPhoneの奥行に1/16"(1.5mm)だけ加え、1オンス以下の重さ(28g)です。

    Q:私のクレードルにフィットしますか?

    A:クレードルに適応させるためにLifeProof ドッキング・エクステンダ―を推薦します。

仕様書

 
ケースの寸法

2.6" (幅) x 5.08" (長さ) x 内寸0.42" (奥行) 外寸0.52"(高さ)
(66mm (幅) x 129mm (長さ) x 10.8mm (奥行), 外寸13.3mm (奥行) )

ケースの重量 0.98 oz (28g)
動作温度 iPhone32°F (0°C) から 95°F (35°C)
LifeProof ケース単独での温度範囲 -40°F (-40°C) から 140°F (+60°C)
動作最大水深 6.6 フィート (2 メートル)
落下最大高度 6.6 フィート (2 メートル)